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トラブルにあわないためのインプラントガイド > もし手術後に異常を感じたら > インプラント体に関して【2 】

インプラント体に関して【2 】

「術後数年たってインプラント体がガクガクし始めた」という場合の原因としてはまず1つ目に"歯軋り"が考えられます。

これは主に睡眠中に起こるため、本人には自覚されないことが多いのですが歯を横に強くこすり合わせて音を出すことによってインプラントを横に引き倒そうとする力が加わり、周囲の歯も削られ、これが原因となってインプラントにも過度なストレスが常にかかることによって徐々に抜け落ちてしまいます。

天然歯同様に、インプラントも横からかかってくる力には非常に弱いものなのです。

この場合の処置としては、インプラントのタイプをさらに長くて太いものに変えたり、隣にもう1本インプラントを埋め込んで補強したりします。

また、就寝時に専用のマウスピースを装着するのも効果的だと言われています。

2つ目は、歯ぎしりと同じように寝ている間に起きる "くいしばり"です。

これは無意識のうちに歯を固くかみ合わせているのですが、歯周病が進行しているときにはさらに歯をぐらぐらさせたり、歯冠を破損させたりする大きな原因のひとつになっています。

3つ目は、インプラントの前後に神経をとって金属の被せ物をした歯があってその根っこに膿がたまっている場合です。

その膿の範囲がインプラントまで達すると、インプラントにまで炎症が起こって抜けてしまうことがあります。

これは痛みや違和感などといった自覚症状が全くないことも多いために開けてみてびっくりするのですが、このような場合にはまずインプラントを取り外してこの歯の根っこの治療を行なってから再びインプラントの埋め込みを羽村市 インプラントで行ないます。

4つ目は、滅多にあることではないのですが医師の診断ミスによってインプラントを埋め込む位置や方向が適切でないこともあります。

原因としては、手術まえに行われるやCTスキャンを使っての精密検査が不十分であったことが考えられます。

X線だけでは歯茎の奥の神経や血管や骨の状態を詳しく見ることができないために、より正確な情報を得るためにはCT検査が必要で、これによってリスクが軽減されたり、手術の仕上がりに格段の差がつくと言われています。

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トラブルにあわないためのインプラントガイドは、インプラントについて解説しています。

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