ある歯科医によると、インプラントの治療を受けた人の殆どはその"快適さ"に感動しているようです。
例えば、「これまで家族と同じものを食べることができなかったのでごはんは柔らかいものを、そしておかずも調理方法を変えたものを特別に用意してもらっていたのが、以前のように皆と同じものを食べることができるようになったことがうれしい」、「旅行に行っても、あれは食べられない、これは食べられないなどと気にしていたら楽しみも半減してしまいそうだったのが、何も気にしなくてよくなった」、 「洗面所に入れ歯を置いておいたら家族に嫌がられてお互いに嫌な思いをすることがあったけれども、インプラントにしてからはそのようなこともなくなった」、「歯槽膿漏で歯をなくしてからは口臭が気になってしかたがなかったのが、インプラントにしてからはそれもなくなり、人に会うのも苦にならなくなった」、「自分の歯があった頃と全く同じ感覚で食べることができるようになった!」、「カラオケで大きな声で歌うことも、大きな口を開けて笑うこともできるようになった!」など、インプラントにして毎日の生活が明るく楽しくなったという人が非常に多いと言われます。
インプラントがこのように快適なのは、顎の骨に人工の歯根を直接結合させて、土台をしっかりと安定させることによって人工の歯根や歯であっても自分の歯があったときと同じように固いものを噛んだり噛み応えを感じることができるためで、それだけでなく同時に顎の骨の衰退をも防ぐことができます。
また、ブリッジのように両側に隣接する歯を削って犠牲にたり、入れ歯のように金具によって他の歯に金具をつけて負担をかけたりすることもないために、安心して使用することができます。
費用はやや高めですが、セラミックを利用すれば見た目も天然の歯に近いものを作製でき、人からは人工の歯をつけているということさえ分かりません。
毎日の歯磨きや年に何度かの定期検査さえ怠らないようにさえすれば、インプラントはブリッジや入れ歯よりもはるかに衛生的に、しかも快適に使用することができます。
トラブルにあわないためのインプラントガイドは、インプラントについて解説しています。
個人的な話になってしまうのですが、"入れ歯"というと新入社員時代のK課長を思い出します。彼は当時35歳で1児の父親でしたが、今で言う"イケメン"で社内の女性の憧れの的でした。ところが甘いものが大好物と・・・・